ミュンヘン Lufthansa First Class Lounge@世界一周の旅

無事フランクフルトへ到着しミュンヘンに移動します。

乗り継ぎ時間が1時間ちょっとしかないので
すぐそばにあったセネターラウンジでちょっとだけ休む?
と入ろうとしたら受付のおじさんが、

「あなたたちは First Class Lounge に行きなさい」

って、分かってるんだけど時間があまり無いんだよねー
仕方なく搭乗ゲートに向かいます。

その前に海外から最初のシェンゲン圏内に入ったので
入国審査があります。これが結構長蛇の列。

時間が無いからと中国のかたがどんどん割り込んできます。
さすがにヨーロッパのおばさまが、
「みんな一緒よ!!」
とたしなめておとなしくなりました。
これもお国柄でしょうか。

結局、うちらも結構ギリギリになったので
そのまま搭乗することに。

〇フランクフルト-ミュンヘン 12:15-13:10

わずか55分の国内線ですが、機材は国際線仕様の787です。
ヨーロッパ(シェンゲン圏内)のフライトは
基本ファーストクラスはなくビジネスまで。
機材もほとんどがA320でシートはエコノミー共通です。

これは嬉しい広々シートです。

短い間ですが、ビールもしっかりいただいて

軽くお食事も

あっという間にミュンヘン到着です。

ミュンヘンは乗り継ぎのために一泊するだけですが、
ルフトハンザのFirst Class Loungeは到着時も使えるので
ターミナル内のラウンジへ突撃します。

念願のFirst Class Loungeです。

なんとも贅沢なゆったり感

フライト前だと機内食もあるのでつい控え目になっちゃいますが
到着時なら存分に楽しめます。

ミュンヘン来たならやっぱり白ビール!
そしてお姉さんがオーダー取りにきてくれます。

白アスパラガスのクリームスープ

ローストビーフ
というよりほとんどステーキ!

これだけはどこかのレストランで食べようか!
と言っていた白ソーセージもありました!
さすがミュンヘンです。

ふみすけテンションあがってます。

ワインもたっぷりいただいて締めのアイスも。

どれもクオリティが高くてまさに高級レストランですねー

アヒルちゃんコーナーもあります。

もちろん我が家もしっかりいただきました。

結論としてここのラウンジ滞在が一番堪能できた思います。
設備・サービスはもちろん素晴らしいのですが
やはり到着後利用というのが最高です。

たっぷりと豪華なディナーをいただいたのであとはホテルで寝るだけ。
ミュンヘンは3回ほど訪れていて観光も不要なので
空港内の Hilton Munich Airport に泊まります。

さすが Hilton
洗練されたお部屋です。

バスタブは無いけどシャワールームも広々

まさにエアポートホテルですねー

次はいよいよドブロブニクに向かいます。

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