しっかりと体力回復したので、南米からヨーロッパへ移動します。
フランクフルト経由でミュンヘンへ。
ブエノスアイレスからフランクフルトまでは
Lufthansaのファーストクラス 機体は懐かしの747
空港でチェックインしようとカウンターに近づくと
男性のスタッフが「ビジネスクラスですか?」と聞いてきます。
「いえ、ファーストクラスです。」と答えると、
「はぁ???(※こいつ何言ってるんだ?)」
という怪訝な表情に、、、
何やら手持ちのリストを確認して驚きの表情で
「もしや〇〇さまですか?」
「はい、その〇〇ですけど(※なにか?)」
「私はあなたのご搭乗をサポートする△△です。」
続いて何やらごにょごにょ
スペイン語訛りの英語なのでよくわかりませんが、
指定していた座席ではなく別の座席に変更になったとか。
「あー、別にいいですよー」と了承して、
「あとでラウンジにお迎えに行きまーす」
ということで、無事チェックイン完了して
FAST PASS のチケットもらって保安検査へ。

結局このチケットは見せることなく
誰もいない専用レーンを通過してラウンジへ
ブエノスアイレス エセイサ空港のラウンジは
手前に ONE WORLDラウンジ、奥にスターアライアンスのラウンジがあります。

専用のリザーブ席に案内されました。

とりあえずシャンパンとおつまみをいただいて

なんかうろちょろするのも気がひけたのでのんびりと
搭乗時間が近づくとさっきのお兄さんがお迎えに。
歩いての移動ですが搭乗口までアテンドしてくれました。
搭乗口でまたまた座席が変更になったとボーディングパスを交換されると
元々予約していた座席に戻っていました。
なんだったのでしょう??
〇エセイサ-フランクフルト 16:35-10:55(13時間20分)

全8席のうち隣合った座席はここだけなんですよね。
結局この便もファーストクラスは満席!

またまたアメニティをゲットして喜ぶふみすけ

モニターはそんなに大きくないけど遥かかなた
最新の設備じゃなくても十分素晴らしい!

ほどなくしてお食事タイム

先付けに続いてわひはもちろんキャビアも

引き続き前菜のサーモン、ローストビーフらしきものいただいて

サラダも出てきて、、

メインは牛肉の煮込み?でしょうか。
この頃から完全に飲み会モードになっていて
以後写真も記憶もございませーん。

朝起きるとスクランブルエッグが待っていました。

もちろん朝には白ビール!ドイツの伝統ですからー!
そして無事2つめの大陸間移動完了です!
13時間20分という今回の中で最長のフライトでしたが
超快適にすごすことが出来ました。
さすがルフトハンザのファーストクラス!
乗り換えてミュンヘンに向かいます。
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